Troque tes clichés 2026

Troque tes clichés 2026

桜には、もうひとつの名前があります。
「夢見草」 その花びらが舞い散る様子が、夢うつつのように儚いことから生まれた言葉。
しかし海外では、「Sakura」が日本を象徴するおしゃれな記号として、
イメージの一素材になってしまうことがあります。

逆に、日本で使われるフランス語もまた、知らぬ間に本来の意味から離れていく。
ことばは旅をするうちに、本来の意味を失ってしまうことがある。

本展示は、フランスの団体Troque ta langueとの共催イベントとして、
「ことばのズレ」をテーマにしたミニセッション、
大和言葉を用いた展示を行い、約50名の方にご来場いただきました。

展示の様子