#この気持ちに名前があったら展

#この気持ちに名前があったら展は終了しました。

2026年2月3日〜9日 渋谷モディ1階にて#この気持ちに名前があったら展を開催しました。

世界のことばを、どこかの国で話されている“外国語”ではなく、
”日常のすぐそばにあるもの”として親しみ、楽しんでほしい。

そんな思いから、今回は恋バナや雑談が生まれる空間を目指しました。

恋は、誰にとっても身近で、
うまく伝えようとすると言葉が足りなくなって、
それでも伝えたくなる気持ちが生まれるもの。

そこに世界のことばを重ねたら、
あなたの中にある“うまく言えなかった気持ち”が少し整理されたり、
誰かとの会話のきっかけになったり、背中をそっと押してくれるんじゃないか。

そんな思いで、この展示をつくりました。

kotohaはこれからも、ことばの力で、
展示会のみならず、心を動かすエンタメをつくっていきます。

この度は、たくさんのご来場、本当にありがとうございました。

#この気持ちに名前があったら展について

誰かに伝えたい想いがある時や、自分の心のモヤモヤに気づいた時、「もっとぴったりの言葉があればいいのに」と思うことはありませんか?本展示会は、日本語にはない世界のユニークな言葉の中から、自分の気持ちにぴったりの言葉を見つけられる体験型展示会です。

今回のコンセプトは、「世界のことばで恋バナする」。バレンタインを目前に、誰かに、また自分自身に贈りたくなるとっておきな言葉を見つける、新しい体験をお届けします。

■体験の一部をご紹介

【来場者特典】想いを託す「世界のことば」ギフトタグ

会場内には、世界のことばが綴られたギフトタグを収めた「封筒の壁」が登場します。封筒を開けて出会った言葉のタグは、そのままお持ち帰りいただけます。バレンタインギフトに添えることで、照れくさくて言えない想いや微細な感情を、より的確に、特別なメッセージとして大切な人へ届けられます。

【世界観に没入】「ことば×映像×香り」が融合した新感覚の短編映画上映

数年前に消滅した言語「ヤーガン語」の言葉「Mamihlapinatapai(マミラピナタパイ)」をテーマに、大学生の恋を描く短編映画を上映します。 意味は、「互いに望んでいるのに、どちらも言葉にしない沈黙の共有」。 この美しい言葉が持つ微細な感情を、映像だけでなく「香り」でも再現。登場人物の心情を表現したオリジナルの香水とともに、五感で言葉を味わう新しいエンターテインメント体験を提供します。